xbox360が召された
数ヶ月ぶりにxboxでもやろうかと起動するも立ち上がらない。
よく見ると全面に赤いランプが3つ点滅してた。
あー、これが俗にいうレッドリング・オブ・デスというやつかと。
他人の報告はネット上でもよく聞くんだけど、いざ自分の身に降り掛かかってみると、一瞬放心するもんですね。
元々それほど激しくプレイしたゲームもないので、本体買ってからの総使用時間は多分100時間もいってないはず。うーん、脆い、脆すぎるぞ。
嘆いててもしょうがないので、翌朝サポートに電話、そのまた翌日配送の業者が引き取りにきてくれた。不具合自体がMS公認のものなので、送料、修理費用等はもちろん無料。10日ほどで還ってくるらしいけど、この熱い季節、同じように逝ってしまうxboxが多そうだから時間かかるんじゃないかなあ。
聞くところによると、この問題、開発コスト削減のためにMSが自社で設計した回路が元で発生してるとか。で、結局のところ公に不具合を認めた後の事後処理にかかった費用が削減できた開発コストの100倍というお話だそうで。